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彼女からは、おいちゃんと呼ばれています

ウェブ技術や日々考えたことなどを綴っていきます

親愛なるにゃあへ - いつものメールみたいな感じでブログを書いてみたんだけど,どうですか?

今回のエントリーは,ちょっとした実験です。

にゃあへ


おつかれさまです。実はいま,ある実験を行っています。ブログを,いつも書いているメールみたいな感じで書いてみる,というもの。


うん。ほんというと,実は最近ちょっとスランプ気味でして。こんなに書きたいコトは山ほどあるのに,なかなか筆が進まない。なんでだろ?って。


だけど,この前のエントリーで「未来へのヒントは,過去の自分の中にあるかもしれない」って書いたでしょ?


それで,なんとなく昔のメールなんか読み返したりしたら,これが結構面白くって。あぁ,そんなコトもあったなーとか。言い回し,語尾,タッチ,テンポ...


あれ?オレって,こんな文章書くんだ?書けるんだーって,感心しちゃいました。(^ ^;


だったら,メールの感じそのままでブログどーよ?と思って,まさにいま実験中なんですけど,開始からおよそ5分。なかなかイー感じです。てか絶好調。流れる。サイコー。もしかしてオレって天才じゃね?って...


うん,よし,わかった!そうそう,こんな感じね。覚えておきます。明日からもすらすら書けるように。


今日は実験に付き合ってくれてありがとうございました。
それじゃあ,またね。ではでは。


おい より

ネタ本

実はコレ,次の本がネタになっています。

大好きな一人に向かって話すつもりで書けばすらすら書ける


すらすら文章を書くコツがあります。それは,ある誰か一人に,話しかけるつもりで書くのです。できれば,あなたの大好きな人がいいでしょう。つまり,本とは,好きな人に向けての,ラブレターなのです。不特定多数の知らない人に向かって書こうとするから,行き詰まってしまうのです。親愛なる……様へ ―― と書き始めると,書きたいことがすらすら出てくるはずです。

実験結果

ネタ本は10年も前に出版されたもので,買った当時は大学生でした。そして,昨日,本棚を整理していたら偶然見つけまして。


大学生の僕は,ふーん,へー,ほー,って読み流していましたけど,今回,実際にやってみて初めてわかりました。書かれていたことは本当でした。せっかくなので,明日からも少し続けてみようかなと思います。


ではでは。